能登半島地震の被災地支援について【社会に寄り添うGPP】

被害の大きい珠洲市は、かつて原発の建設予定地でした。高谷と寺家という二つの地区で、関西電力と中部電力の二つの原発がつくられる予定でした。その高谷が今回最も被害が大きいのではないかと思われる場所で、海岸が4メートルも隆起しました。何十年か前に訪れた時に泊めていただいた立派なお寺も倒壊しました。

もし、原発ができていたら、西風に乗って日本海側の能登から、東側に大量の放射能が流れたかもしれません。石川県はもちろん、富山、新潟、長野・・そして東京へと深刻な被害が広がったと推測できます。この地震国の上に原発を作り続ける怖さを、私たちは再認識しなければなりません。

不幸中の幸いで、この二つの原発は珠洲市の皆さんを中心とした活動で建設断念に追い込まれました。2003年12月5日のことです。この原発を止める活動の先頭に立たれていた北野進さんも被災されました。幸い連絡はとれ、1月19日にお話を聞くことができました。これをYouTube「たけちゃんネル」や、インスタグラムでお届けします。

北野さんは今、志賀町の志賀原発の廃止運動を展開されていて、「志賀原発を廃炉に!訴訟原告団」の代表です。そして原告団全員が被災し、今後の反対運動が継続できるのか、会費が集められるのかを心配されていました。そこでみなさまに、この原告団へのご寄付をお願いいたします。

  • ゆうちょ銀行の振替口座(振替口座番号00740−3−61047 *ATM送金で手数料80円)
  • ゆうちょ銀行の総合口座からATM送金(送金先口座No13160−13252131)
  • 北陸労働金庫本支店口座からATM送金(送金先口座No3610225) 

口座名は①②③ともに「志賀原発を廃炉に 訴訟原告団」です。
サポーター登録からも応援できます!:https://shika-hairo.com/support/

たけちゃんネルで放映中 ゲスト:北野進さん(珠洲市在住、志賀原発を廃炉に!訴訟原告団長)
2024年は社会に寄り添うGPPとして月1ペースで対談企画を予定しています。今回はその第一弾として、能登半島珠洲市在住の北野進さんに被災地の現状や珠洲原発について対談をしました。

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