グリーンピープルズパワーは
再生可能エネルギー100%電気のお届けを目指す電力会社です

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電源構成(再エネ比率)

グリーンピープルズパワーは、エシカルな方法で作られた「こだわりの100%再エネ電気」のお届けを目指しています。

2022年度​(2022/4~2023/3)

2021年度​(2021/4~2022/3)

再エネ電気内訳
・非FIT…8.71%(太陽光)
・FIT…41.43%(太陽光16.89%・風力24.54%)


2021年4月の再エネ比率は97.1%。5月は、なんと98.9%と、再エネ100%に近い月もありました。
ただ、電気使用量が高くなる夏と冬は、再エネ率が低くなりました。結果として、年度で計算すると再エネ率50.1%でした。

まずは、安定して85%、90%を保てるように、そして、目指すは100%です。
特に非FIT発電所を増やすことに力を入れていきます。引き続き、ご自宅の卒FITでんきの買取も大募集しています。

2020年度​(2020/4~2021/3)

再エネ電気内訳
・非FIT…3.41%(太陽光)
・FIT…24.09%(太陽光15.25%・風力8.84%)

2020年度の終わりに風力発電が加わり、再エネ率がグーンとUP!
2021年2月時点で、73.2%。
2021年3月時点では、84.8%になりました。
しかし、2020年度で平均すると、再エネ率が予想通りには伸びませんでした。

CO2排出係数は以下の通りとなります。
電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)
(基礎排出係数)  0.000364 (t-CO2/kWh)
(調整後排出係数)0.000457 (t-CO2/kWh)
※基礎排出係数は基礎排出量の算定に、調整後排出係数は調整後排出量の算定に用います。

-R2(2020)年度実績- R4.1.7環境省・経済産業省公表
https://www.env.go.jp/press/press_00216.html

2019年度​(2019/4~2020/3)

再エネ電気内訳
非FIT…0.2%(太陽光)
・FIT…24.4%(太陽光)

2019年度、念願の小売事業者登録(2019年9月9日付 / 登録番号A0644)完了。
兄弟会社イージーパワーの太陽光発電所や市民発電所の電気をお届けできるようになりました。
しかし、再エネ発電所の契約手続きなどに時間がかかり、結果として、取次会社時代よりも低い再エネ率となってしまいました。

2018年度 (2018/4~2019/3)



2017年度の供給元だった「みやまスマートエネルギー」のバイオマス発電所が、都内の自治体供給に使われることになりました。
そのため、より再生可能エネルギー供給の可能性がある「まち未来製作所」に取次元を切替えました。
こちらは、荏原環境プラントからの電気を供給しており、ほぼ全てが、いわゆる自治体のゴミ発電。家庭ゴミですから、有害物質が含まれるということはありませんが、ペットボトルなどの石油製品も含まれていました。

2017年度

再エネ電気内訳
・FIT…100%(バイオマス)

2017年度は「みやまスマートエネルギー」という九州の電力会社の取次(※)を行いました。
電源は、気仙沼のバイオマス発電所。
顧客数が少なかったこともあり、再エネ電気(木質バイオマス)100%の電気をお届けできました。

(※)取次とは、小売事業者登録をしている事業者の電気を自社の名前で販売する制度。 契約や代金徴収は自社名で行えるが、供給する電気は、取次元の小売事業者の電気となる。

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